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【新入生向け】情報図書館の利用方法をPDFで説明しています。下のバナーからアクセスしてください。
 

☆☆☆情報図書館からのお知らせ☆☆☆

   ※右のカレンダーは情報図書館の開館予定です

【(再掲) 2021/10/01】
◆学外の方の利用受付は無期限で休止しています。
【(再掲) 2021/10/01】
◆卒業生の方の利用については、こちらをご確認ください。

【2022/4/25】
◆製本お知らせ(第1回)
昨年刊行された雑誌を製本に出すため、
5/10(火)から一部閲覧できなくなるものがあります。
タイトルは下記の製本中雑誌リストをご覧ください。
製本は1~2ヵ月後に納品予定です。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。

・製本中雑誌リスト(和雑誌) ・製本中雑誌リスト(洋雑誌)
  過去のお知らせはこちら

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情報図書館について

図書館概要

データ(2022.5.1現在)
館名称 神戸芸術工科大学 情報図書館
設立 1989年4月1日 神戸芸術工科大学図書館として設立(2017年4月より現名称)。
特色 デザイン、美術関係を中心とした蔵書構成。非売品の展覧会図録、各種ジャンル・媒体の映像資料、まんが、絵本や工芸材料見本、ポスターコレクションなどを所蔵。
サービス提供対象者 ・本学学生
・教職員
ライセンスカードを有する学外者(本学卒業生含む)※取扱い休止中(2020.3~)
・その他、図書館長が許可する者
蔵書数等 ・図書:148,904冊
・雑誌:1,136種
・視聴覚資料:14,962点
施設・設備 ・総延面積:2.031㎡
・総閲覧座席数:199席
・AV室1室、グループスタディルーム2室を併設
資料その他 ・フロアマップ(PDF)
・情報図書館利用案内リーフレット(PDF)
・図書館アーカイブ(大学刊行物の一部)
アクセス 所在地:神戸市西区学園西町8-1-1
(神戸市営地下鉄山手線「学園都市駅」下車 南へ徒歩約5分)
駐車場:ナシ(車での入構は原則不可)

情報図書館利用案内

利用にあたって

●開館時間
・ 月曜日~金曜日:午前9時~午後7時
・ 土曜日:午前9時~午後5時
・ 配架点検日(毎月最終月曜日):午後3時~午後7時
※春期、夏期、冬期休業期間中は上記の限りではありません。


●閉館日
・ 日曜日
・ 国民の祝日
・ 本学園創立記念日(2月15日)
・ 夏期休業、および冬期休業の指定日
※臨時休校等による休館や開館・閉館時間変更の場合は掲示および当ホームページでお知らせします。


●入館方法
○本学学生証、身分証明書をゲートの読み取り機に挿し込み、カードを抜き取ってからバーを押してお入りください。

○学生証を紛失したときは学生生活・国際交流課へ速やかに届け出てください。
○返却期限が過ぎた本を返却する場合は、ゲートの外から職員に声を掛けてください。
○上記以外の場合は返却のみの利用であっても、必ずゲートから入館して手続きを行なってください。


●注意事項・厳守願います!
○図書館では、以下の行為を禁止しています。
 ・大声での談笑
 ・飲食(ガム・キャンディー等も全て禁止です)※一部飲み物可能エリアあり
 ・喫煙
 ・携帯電話での通話(必ずマナーモードに設定のこと)
 ・資料の写真撮影(施設を撮影したい場合は、カウンターでお尋ねください)
 ・カッター、はさみ、絵の具、ボンド等、資料や備品を汚損・破損するおそれのある道具を使用しての造形作業
○貴重品は必ず身に付けておいてください。万一紛失・盗難に遭っても、図書館では責任を負いかねます。
○図書館の資料や備品を汚損・破損・紛失した場合は弁償していただきます。取り扱いには十分注意してください。

閲覧・貸出・予約・返却

●閲覧
○館内では閲覧机を利用し、自由にご覧ください。
○閲覧後の図書は必ず元の位置へ戻してください。


●分類
○資料は日本十進分類法(NDC)新訂8版により分類され、「分類番号」の順番に並んでいます。
○資料の背ラベルの1段目に入っている番号が「分類番号」です。

 ・・・ 分類番号  :日本十進分類法(NDC)新訂8版により分類。資料のテーマを表す
 ・・・ 図書記号  :著者名、タイトルなどのアルファベット頭3文字
 ・・・ 巻次  :巻号・年号等の数字、アルファベット

○一般図書以外には「分類番号」の先頭にアルファベットが付されています。
「R」=辞書、辞典等の館外貸出禁止の資料
「Z]=雑誌
「B」=文庫・新書・絵本
「C]=まんが
「A]=DVD、ブルーレイディスク等の視聴覚資料


●書架上の並び方
○分類番号の若い順に左から右へ配架されています。


○分類番号が同じ場合は図書記号のアルファベット順、図書記号が同じ場合は巻次順に並んでいます。

○和書と洋書の混合配架です。
○製本雑誌は和雑誌と洋雑誌に分かれています。


●別置資料
○次の資料は利用の便を考え別置しています。
・参考図書(1階)
・大型図書(1階)
・地図(1階)
・指定図書(1階)
・教員業績(1階)
・学生作品(1階)
・就職関連図書(1階)
・文庫(2階)
・新書(2階)
・まんが(2階)
・絵本(2階)
配架場所は、フロアマップを参照してください。


●雑誌の利用
○雑誌は製本雑誌以外、館外貸出はできません。
○カレント雑誌(最新号)は館内で自由に閲覧できます。
○発行後1年未満のバックナンバーの閲覧は、カウンターで申し込んでください。
○発行後1年が経過した雑誌は、製本して2階に配架しています。(製本されない雑誌もあります)


●AV(視聴覚)資料の利用
※新型コロナ感染防止対策のため、利用人数等を制限中です。
○AV資料とはDVD、ビデオテープ、LD、CD、カセットテープなどの視聴覚資料のことです。
○館内のAVブースで視聴できますが、館外貸出はできません。
○視聴したいDVD等のケースを書架から抜き取り、学生証(または身分証明書)を添えてカウンターにお持ちください。
引き換えに以下のセットをお渡しします。
・・・【ソフト、ブースのキー(主電源のON、OFFに使います)、ヘッドホン、リモコン】
○学生証(または身分証明書)は視聴の間、お預かりします。
○視聴が終われば、ソフトなどの一式を、お渡しした状態で全て返却してください。
○ソフトはひとつずつ視聴してください。
○2人まで一緒に視聴できます。
○引き続き他の資料を視聴したい場合は、見終わったソフトと次に見たい資料のケースを、カウンターにお持ちください。
○書架にないAV資料(LD・ビデオテープ等)については、カウンターでご相談ください。
○持ち込み資料は、2人まではAVブース、3人以上の場合はグループスタディルームでご覧になれます。資料をお持ちの上カウンターへお越しください。


●貸出
○貸出を希望する資料に学生証(または身分証明書)を添えて、カウンターにお持ちください。
○手続きをせずに退館ゲートを出ようとすると、警告音が鳴り、ゲートが開きません。
○警告音が鳴った場合、職員が所持品の確認をさせていただく場合がありますので、指示に従ってください。
○レンタルのDVD等を所持している場合も、警告音が鳴りますので、退館ゲートを出る前にカウンターに届け出てください。
○まれに、金属製の所持品に反応する場合もあります。ご了承ください。


●貸出冊数と期間

 利用者  貸出冊数  貸出期間*
 学部生  8冊  2週間
 大学院生  10冊  3週間
 教職員  10冊  1ヶ月
※長期貸出期間中を除く
*教育実習・インターンシップのため、期限内に返却できない場合は特別に貸出期間を延長します。 条件・手続き方法等は情報図書館カウンターまでお問合せください。


●継続貸出
○以下の条件を満たせば、貸出期間を延長できます。希望する資料をカウンターにお持ちいただくか、蔵書検索トップの「MyOPAC」からご自身で手続きを行なってください。(利用方法はこちら *「MyOPAC」サービスは学内者のみご利用できます。
・貸出期間を過ぎていない場合
・予約者がいない場合
・その資料を初めて継続貸出する場合


●館外貸出できない資料
○次の資料は館外貸出ができません。館内で閲覧してください。

資料の種類 説明 ラベル
禁帯出資料 辞書など  
参考図書 1階に別置 
指定図書 1階に別置
教員業績資料 1階に別置
卒業研究資料 1階に別置
貴重書 1階館長室に別置(閉架)  
カレント雑誌 最新号の雑誌
1階雑誌コーナーに別置
 
新聞 1階  
AV資料 1階  
標本模型 閉架


●貸出を制限する資料
○製本雑誌は貸出可能ですが、期間は2泊3日となります。


●予約
○利用したい図書が貸出中の場合は予約することができます。蔵書検索トップのMy OPACからログインするか、カウンターで申し込んでください。
○予約した図書が返却されると、入館ゲート横の掲示板に学生番号を書いたカードを掲示します。カードを外してカウンターにお持ちください。

○取り置き期間は、返却後10日間です。取り置き期間を過ぎた図書は一般書架に戻ります。


●返却
○資料の裏表紙内側に貼ってある返却期限票の、一番下の日付が返却期限日です。

○開館中に返却するときは、必ずカウンターで返却の手続きを受けてください。(学生証や身分証明書は不要です)
○閉館している場合は、玄関右横の返却ポストに返却してください。


●延滞・ペナルティ
○返却期限日を過ぎても資料を返却しない(延滞)場合は、入館ができなくなります。返却の際は、ゲートの外から職員に声をかけてください。
○延滞日数が4日を過ぎると、返却までの日数と同じ期間、貸出停止となります。


●紛失・汚損・破損
○貸出資料を紛失、汚損、破損した場合は、速やかに届け出てください。原則として、現物弁償になります。
注意!!
図書の貸出、返却は本人の責任において行なってください。特に学生証の貸し借りによる手続きや、図書の転貸(図書館で借りた図書を他人に貸す)は、トラブルの元になります。絶対にしないでください。